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タクシーで暴れ、乗り逃げ…松阪市職員を逮捕(読売新聞)

 三重県警松阪署は9日、同県松阪市御殿山町、市清掃事業課職員藤本進也容疑者(44)を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、藤本容疑者は同日午前3時45分頃、同市駅部田町の国道42号で、乗っていたタクシーの座席をけるなどして暴れ、怖くなった運転手がタクシーを降りた後、運転席に移ってタクシーを乗り逃げした疑い。

 藤本容疑者は同市の繁華街からタクシーに乗車。途中で暴れ出し、運転手はバス停に車を止めて逃げ、約150メートル先で巡回していたパトカーに助けを求めた。タクシーはすぐに見つかり、運転していた藤本容疑者を現行犯逮捕した。藤本容疑者は酒を飲んでいた。

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民家に2人組の男侵入 お年寄り女性縛り、現金数百万奪い逃走 東京・小金井(産経新聞)

 2日午後8時半ごろ、東京都小平市花小金井の80代の無職の男性方に2人組の男が押し入り、男性の妻の両手と口をタオルのようなもので縛ったうえ、現金百数十万円を奪って逃走した。妻にけがはなかった。警視庁小平署は強盗事件として捜査している。

 同署の調べによると、男らはインターホンを押し、妻が玄関を開けたところ、室内に押し入ったという。事件当時、男性は入院しており、妻が1人で家にいた。通行人が妻の「助けて」という声を聞き、110番通報したという。

 同署によると、2人組の男は若く、いずれも眼鏡を掛けていたという。

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<糖尿病>学会が新診断基準決める 確実に早期発見しやすく(毎日新聞)

 日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は27日、岡山市内で総会を開き、糖尿病の新診断基準を決めた。従来の血糖値による診断に加え、過去1〜2カ月の平均的な血糖状態を示すヘモグロビンA1c(HbA1c)を取り入れる。確実に早期発見しやすくなり、糖尿病や合併症の減少が期待できるという。7月1日から適用する。

 新基準を検討した委員会の清野裕・委員長は「早期介入で合併症を防ぎたい」と語った。

 学会によると、診断基準の改定は99年以来11年ぶり。糖尿病患者は07年の調査で国内に約890万人いるとされ、早期の診断や治療を目指して診断基準を見直した。新基準では、慢性的な血糖状態を反映するHbA1cを補助的役割から格上げした。血糖値の基準値は変わらないがHbA1cの基準値は厳しくなった。検査は併用し、いずれも基準値を超えた場合に糖尿病と診断される。

 また、HbA1cの数値を国際基準に合わせる方針も確認された。7月1日から国際学会の発表などで新しい基準を使用する。

【椋田佳代】

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舛添氏提案の“野合”には乗らず(産経新聞)

【週刊・中田宏】

 誇り高き日本の回復を目指す政治家、中田宏氏(45)の活動を紹介する「週刊・中田宏」。「今週の政治を斬る」では、米軍普天間基地移設問題で沖縄県を訪れた鳩山由起夫首相の発言について聞いた。“勉強不足”と自らを認めた鳩山首相に中田氏は、「参院選で国民の審判を待つのみ」と言い放った。

 1週間の活動の中から3つを選んで紹介する「3大宏動(こうどう)」では、松山市の中村時広市長と地域政党と地方分権に関して意見交換したことなどを取り上げた。

■今週の政治を斬る

【国民の審判待つのみ】

 米軍普天間基地の移設問題をめぐり、4日に沖縄を訪れた鳩山由紀夫首相。

 「県外という話もなかったわけではないが、日米同盟や抑止力の観点から難しい。沖縄に負担をお願いしなければならないという思いで来た」

 かりゆしウェアに身を包んで県庁の仲井真弘多知事を訪ねた鳩山首相はこう切り出した。「最低でも県外」−。昨夏の衆院選から声高に叫び続けていた鳩山首相の姿が一瞬よぎる。

 同日昼は記者団に対し、「昨年は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど、(海兵隊の各部隊が)連携し、抑止力を維持していることが分かった」と明かした鳩山首相。

 これらの発言に中田氏は、「『思っていなかった』、『学べば学ぶほど』って。学んでなかったってことを自分で言ってしまったのだが…」とあきれ顔で話した。

 普天間基地移設問題に関して、日米同盟は「アジアと世界のインフラ」とこれまでも主張してきた中田氏。「海兵隊はアジアの有事に際して飛び出すものだが、戦闘行為だけではない。スマトラ島沖地震の際にも真っ先に出動し、東南アジアも含めた守備範囲の最前線として沖縄に存在している」と、その重要性を今一度強調する。そのうえで、沖縄県は「その効果を発揮するための地理的環境として適している」とする。

 一連の鳩山首相の言動を「安全保障か沖縄の負担軽減かという問題を並列にしたあげく、負担軽減の方しか考えていなかった」と指摘。「安全保障の中で負担軽減を考えなければいけないはず」と訴える。

 普天間をはじめ、米軍基地が集中する沖縄県。中田氏は、「沖縄を軽視しているのではない」と語る。

 神奈川県が沖縄に次ぐ第2の基地県であることや、昨年まで市長を務めていた横浜市にも約470ヘクタールに及ぶ基地があることをあげ、「沖縄の痛みを分かって言っている。沖縄だからいいという気持ちは毛頭ない。国民の生命を守る観点から言っている」と強調した。

 支持率の低下がとまらない鳩山政権だが、沖縄訪問での一連の発言が、さらに影響するのは避けられそうにない。夏の参院選が間近に迫っているが、中田氏は「自民党のように選挙だからといって首相の首を変えるのは一番卑怯(ひきょう)」と牽制(けんせい)。「選挙で国民の審判を受けるべきだ」と力を込めた。

【選挙協力の段階にない】

 夏の参院選を前に、次々と旗揚げされた「たちあがれ日本」「日本創新党」「新党改革」などの新党。

 自民党に離党届を提出し、除名処分とされた新党改革の舛添要一元厚労相は、新党が連携して参院選比例代表の統一名簿を作成することを提案している。

 産経・FNNが先月行った「参院選、比例代表はどこに投票するか」の合同世論調査では、民主21・2%▽自民17・8%▽みんな10・3%▽新党改革2・5%▽たちあがれ2・0%▽創新1・0%−となった。

 舛添氏は、新党同士の選挙協力で票をバーターしたい考えだ。

 これに対して中田氏は、日本創新党が他の党と連携することは、国会における将来的な連携は「すべては否定しない」としながらも、選挙協力は「今はその段階にない」と断言する。

 政権交代となった昨夏の衆院選をあげ、「理念は共有しないが批判を共有するということで議席を取るというのは、半年前にもう見た」と、選挙対策での政党の寄り合いを批判。「今の日本の政治に必要なのは、国の将来像を共有する仲間が集い、旗を鮮明に立てること」と主張する。

 さらに中田氏は、「辞書で『政党』という言葉をひくと、そこには『議員が5人集まれば…』なんてことは書いてない。『主義主張を同じにする者が政策の実現のために活動する』とある。これが本質」と指摘。政党のありかたそのものを政治家が根本的に考え直すべきだとの認識を示した。

■今週の3大宏動(こうどう)

【“しょうぶ”の日】

 5月5日(水) 茶道裏千家の大宗匠・千玄室氏を、日本創新党立ち上げの報告をかねてあいさつするために訪ねた。千玄室氏は「わが国は文化に対する理解が低すぎる。もっと大事にする国にするためにしっかりやってほしい」と話していたという。帰り際に千玄室氏は、「いい日に来た。今日は“しょうぶ”の日やからな」と、5月5日にちなんだ植物のショウブと勝負をかけた言葉で送った。

【財政の危機感を共有】

 5月6日(木) 高知県の尾崎正直知事と高知市の岡崎誠也市長をぞれぞれ表敬訪問した。尾崎知事は税収を国債が上回った今年度予算をあげ、「国政にはもっとマネジメントの感覚が必要」などと語った。岡崎市長も「国の財政はあと3年くらいしかもたないのでは」などと話し、両首長と財政に対する危機感を共有する訪問となった。

【政党も地方分権すべき】

 5月6日(木) 高知県を離れ愛媛県へ。“首長連合”の盟友でもある松山市の中村時広市長を表敬訪問した。ここでは国政の政党と地域政党の関係や、それぞれの役割について語り合った。

 大阪府では橋下徹知事が「大阪維新の会」を、名古屋市では河村たかし市長が「減税日本」を立ち上げるなど、地域政党の誕生が相次いでいる。松山市でも、市議選を終えたばかりで会派作りをめぐって動きがあるという。

 中田氏は、地域政党の活発化に賛同したうえで、「地方分権の流れのなかで、一番中央集権的なのは政党。政党が分権されていないから行政の分権も進まない」と指摘した。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾し、ごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。21年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。22年4月18日、新党「日本創新党」を設立。代表幹事に就任した。

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首都高でもエコカー割引検討=新料金制で、前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は20日の閣議後記者会見で、首都高速道路の新たな料金制度で、電気自動車(EV)などのエコカーを対象にした割引の導入を検討する考えを明らかにした。松沢成文神奈川県知事の提案を踏まえたもので、前原氏は「非常にいい提案で、前向きに検討するよう指示した」と述べた。
 国交省は首都高の料金体系を定額制から、普通車で500円−900円の距離別制に試行的に移行する方針だが、それには首都高会社に出資する自治体の議会の議決が必要。前原氏は「最終的に地元自治体と協議する中で、(新料金の)試行の形態を定めていきたい」と述べ、自治体の意向も考慮しながら、新料金を導入する考えを示した。 

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「夢への階段」と歌手志望少女にわいせつ容疑 芸能プロ社長を逮捕(産経新聞)

 神奈川県警は20日、児童福祉法違反の疑いで、東京都港区六本木の芸能プロダクション「ゴールデン・スター・プロモーション GooD−Staff」社長の同所、勝俣弘容疑者(44)を逮捕した。県警によると、「事実は間違いない」と容疑を認めているという。

 県警の調べによると、勝俣容疑者は平成20年6月から21年4月にかけ、東京都新宿区内のホテルで、同プロダクションに所属する歌手志望の横浜市の少女(18)に4回にわたって、みだらな行為をした疑いが持たれている。少女が今年2月に県警の相談窓口に電話し、発覚した。勝俣容疑者は少女に「夢に向かうための階段がある」などと話し、みだらな行為をしていたという。

 県警によると、勝俣容疑者は少女と平成19年夏ごろに知り合い、「和田アキ子のマネジャーをやっていた」などとうそをついていたという。

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村木被告「役所の仕組みを知らない検事が作り上げたもの」 郵便不正公判(産経新聞)

【郵便不正公判第18回詳報】

 《前日に引き続き、弁護人が尋問。取り調べ状況について質問する》

 弁護人「逮捕から10日後、交代した検事の取り調べで調書は作ったか」

 村木被告「2日目の最後に口で言われた」

 弁護人「内容は」

 村木被告「『私は(元係長で調書を偽造したとされる)上村勉被告に大変申し訳なく思う。私の指示がきっかけになり、事件が起こった。大変責任を感じている』と。私はサインできませんと言った」

 弁護人「理由は」

 村木被告「偽の団体と知らずに担当に頼むことはありうるし、上村被告が『やらなければ』と思いこんだことは絶対ないとはいえないが、決裁を取らずに証明書を発行することとは距離がある。上司としてはしかりつけたい。申し訳ないということではない」

 《村木被告は淡々と落ち着いた口調だが、検事への不信感をあらわにした》

 弁護人「記憶に残っているやりとりは」

 村木被告「『あなたがうそをついているか、他の全員がうそをついているかどちらかだ』といわれた」

 弁護人「キャリア、ノンキャリア論は」

 村木被告「検事は『ノンキャリアは汚い仕事ばかりしている。トカゲの尻尾切りにさせたくない。ノンキャリアは仕事がいやで仕方がない。上司の言うことは絶対だ』としきりに言った。ノンキャリアの人への侮辱と感じた」

 弁護人「議員案件の扱いは」

 村木被告「『上村被告がやったのは、元部長やあんたがこういう仕事を拾ってきたせいや』と。私が『議員の紹介でも突然来てもやることは同じ』と言うと『そんなことはない』といわれてあきれた。どこでそう思いこんだのか」

 弁護人「弁護人に手紙を書いたことは」

 村木被告「逮捕直後の取り調べで、『ありうること』と『絶対にやらないこと』を区別して検事に話したが、全部『やっていない』と書かれた。検事にいくら書き分けをお願いしてもだめで不安になり、弁護人に手紙を出した」

 《弁護人はモニターに便箋(びんせん)を映し出した》

 村木被告「わなにはめられているんじゃないか、(凛の会元会長の)倉沢邦夫被告に会ったことがあって、私が否定することでうそつきだという証拠を作ろうとしているのではと不安になった」

 《検察官が反対尋問を行う》

 検察官「検事2人が暴行や脅迫をした場面は」

 村木被告「1人目は多少声が大きくなることがあった。2人目は大声はなかったが『裁判で闘うと重い罪になる』と言い続けたので、脅迫ではないかと感じた」

 検察官「認めれば早く保釈とか、執行猶予は確実とかの露骨な利益誘導は」

 村木被告「『裁判が長くなることを考えて認めませんか』と言われた」

 《取り調べへの抗議がにじむ》

 検察官「事件の真相について言い分は」

 村木被告「想像で物を言うのがどれだけ恐ろしいか、身に染みている。これは役所の仕組みを知らない検事が作り上げたもので、霞が関にいた人が聞くとおかしいと分かる」

 《最後に裁判官が質問する。村木被告が取り調べに対し「ありうること」と「絶対にやってないこと」とを明確に話し分けたことについて尋ねる》

 裁判官「凛の会の元会長が厚労省にきたことはどっちか」

 村木被告「ありうること」

 裁判官「部下が課長に紹介することは」

 村木被告「当然あること」

 裁判官「では証明書を渡すことは」 

 村木被告「絶対にないこと。もしあれば非常にイレギュラーのことなので鮮明に覚えているはず」

 《被告人質問は終了。閉廷後、裁判官と検察官、弁護人が次回以降の進行を協議した》

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 【青森】「不細工でかわいい(ぶさかわいい)」秋田犬、わさおをパッケージにあしらったティッシュが若い女性を中心に人気を呼んでいる。「鼻セレブ」の北東北3県限定品。発売元の王子ネピアによると、表情のユニークなかわいらしさから採用された。

【毎日動物園】本物のわさおです

 わさおは東京出版社から写真集が出たり、かりんとうの袋に写真が採用されたりと、相変わらずの人気が続いている。このティッシュは出荷をほぼ終えており、4月中には店頭から姿を消す見込み。

 飼い主の鰺ケ沢町のイカ焼き店経営、菊谷節子さん(66)は「話を持ちかけられた時は少し戸惑った。わさおも鼻水を垂らすことがあるので、今度使おうかな」と話している。【三股智子】

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 上下黒っぽいスーツに黒のネクタイという姿で公判に臨んだ勝場被告は、被告人質問で、「政治家にかかわる資金について、不信感を与えたことについて、大きな責任を感じている」とわびた。その声は終始消え入りそうで、時折、弁護人が大声で発言内容を確認する場面も見られた。

 勝場被告は昨年6月の秘書解任にあたり、約1500万円の議員秘書退職手当を受け取ったが、禁固刑以上の判決が出ると、衆院から返納命令が出るため、手を付けぬままという。

 勝場被告は鳩山氏が初当選した翌年の昭和62年からの古参秘書として知られる。もともとは不動産会社社員だったが、会社や勝場被告本人が鳩山氏の父の故威一郎元外相を支援していたことから鳩山氏の選挙も手伝うようになった。以来、20年以上にわたって「金庫番」として鳩山氏を支えてきた。鳩山氏が新党さきがけや民主党を結党した際には、党の経理トップにも就任するなど、その信頼は絶大だったとされる。

 勝場被告を知る秘書仲間は公判を前に「まじめを絵に描いたような男。酒も飲まず黙々と仕事をこなしていた」と話し、「なぜ偽装なんかをしたのか。理由を知りたい」と語った。

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